国会で初質問

10月20日、参議院内閣委員会で、内閣府担当大臣をはじめ9人の大臣の所信演説に対する質疑があり、私も初めて、35分間の質問に立たせていただきました。

10月20日、参議院内閣委員会で、内閣府担当大臣をはじめ9人の大臣の所信演説に対する質疑があり、私も初めて、35分間の質問に立たせていただきました。

加藤勝信「働き方改革」担当大臣に、若い世代の皆様に明るい希望を持ってもらえるよう、そして、過労死・過労社会のない、一人も置き去りにすることのない「一億総活躍社会」の実現を目指して、下請け取引との関係や業界ごとの取り組みなど、政府を挙げて各省連携しての推進を訴えました。

また、外国人材の受入れに際しては自治体の関与、日本語教育が重要だと指摘し、きちんとしたルールの中で推進すべきと主張しました。

さらに、加藤大臣は、「子ども・子育て支援」の担当でもあるため、認定こども園、今年度開始した企業主導型保育などが利用者ニーズに応じて適切に運用されるように、また、保育士の処遇改善、幼児教育の無償化など関係予算の拡充を訴えました。

一方、山本幸三「地方創生」担当大臣には、愛知県で今月始まった有料道路の運営民営化事業による地域活性化の意義と、これを契機として各分野、各地域で民間活力による経済再生をと訴えました。

これらの質問に対して、加藤大臣から、「働き方改革」について指摘された事項を政府の働き方改革実現会議で議論し、年度内に実行計画をとりまとめる、などの答弁をいただきました。

今後、現場の課題を追求しながら、「質問力」をつけて参ります!

今後、現場の課題を追求しながら、「質問力」をつけて参ります!