一人を大切にする社会をめざして

一人を大切にする社会をめざして(参議院愛知選挙区・里見りゅうじ)

「一人を大切にする」──。
これが、私の信条です。
すべての差異を超え、人間として尊重され尊敬しあっていける社会を実現したい。

私の人生で、政治家をめざすきっかけとなった出来事が2つあります。

一つは、私の小・中学校時代に、父親の仕事が安定しない時期があり、経済苦を経験したことです。
その後、父はタクシーの運転手に。
喜んで働く父の姿に、〝雇用〟は生活の基盤とであり、人間にとってどれだけ大切なものなのかを実感しました。

もう一つは、生後2年余の次男・伸治を脳腫瘍で亡くした体験を通し、一人の命の尊さを実感したことです。
人の命を大切にできる、そして、子どもたちが元気いっぱいに暮らせる社会をつくらねばならないと感じました。

こうした経験を経て、一人の生活そして一人の生命を守ることが、その家族も、広くは地域・社会も守っていくことになる、と強く確信をしたのです。

私がめざす一人を大切にする社会の実現に、これまで強力に取り組んできたのが公明党です。
弱い立場の人に光を当て、寄り添い、多くの施策を実現してきました。

私もこれまでの人生における体験と厚生労働省での24年間の経験を活かし、すべての人の暮らしと命を守り、一人を大切にする社会を実現してまいります。

 

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