女性が働きやすく、活躍できる社会に。

女性が働きやすく、活躍できる社会に。

青年世代の皆様を中心に、ご尽力頂いたボイスアクション。

その中で、女性の方から多く寄せられた声が「働きながらでも子育てできる環境づくりの構築」でした。

労働省(現・厚生労働省)にいた20代当時の私は、働く女性が育児休業や介護休業を取得している間の収入がゼロになり、子どもを産むことをあきらめたり、経済苦にあえいでいる現状を変えたいと考えていました。

そのような中で、失業保険と同様に、育児・介護休業中でも手当がもらえる「育児休業給付」「介護休業給付」の制度を立案。

現在、皆様に広く活用して頂けるようになりました。

しかし、働きながら子どもを産み、子育てしている女性への支援は、まだまだ足りていないのが現状です。

ここからが正念場になります。

私は、ボイスアクションの項目にもあった、不妊治療への公費助成や幼児教育の無償化を通し、働く女性の待遇改善を必ずや成し遂げてまいります。

また、ひとり親支援の自立を支援するため、親の就労支援や、児童扶養手当、生活支援などの拡充をし、女性がさらに活躍できる社会を実現してまいります。

 

里見りゅうじの7つの政策

里見りゅうじがわかる5つの動画