連立与党の推進力に

連立与党の推進力に

私は9年前(2007年)7月、イギリスでの大使館勤務を終え、日本に帰国して厚生労働省の国会連絡室長を拝命しました。
国会連絡室長とは、政府と国会との間をつなぐパイプ役です。
私は厚労省側の事務方の代表として国会に常駐し、国会との連絡・調整に全力投球しました。

当時、参議院議員選挙で自公が厳しい戦いを強いられた後、民主党政権が誕生した2009年8月までの2年間、ねじれ国会で混乱する中、与野党の垣根を越えて奮闘。
年金記録問題やC型肝炎患者の救援対策、リーマン・ショック後の雇用対策など、まったなしの課題に奔走し、深夜まで働き抜きました。
この時の苦労は、今では人生の宝と光っています。

本年3月に、連立政権の友党である自由民主党から、「推薦」の決定をいただきました。
安倍総理から推薦状を手渡していただき、自公連立における公明党が果たすべき役割をあらためて自覚し、これまで厚労省で働いてきた経験をもとに自公それぞれの強みを活かして、「暮らしを守る経済再生」への決意を新たにしました。

連立与党の推進力を目指し、一日一日を大切に前進します!