東日本大震災から5年

こんにちは、里見りゅうじです。

きょう、東日本大震災から5年を迎えました。
未曾有の災害の爪痕はなお深く残り、いまだ17万を超える方が避難生活を強いられています。
被災地の1日も早い復興を願い、一人一人が“心の復興”を遂げるまで、できる限りのことをしていこうと改めて決意しています。

私は、当時、厚生労働省で外国人労働者の担当をしていました。
震災の翌々日の日曜日、外国人看護師・介護福祉士候補者の安否確認を行うため、職場に出勤しました。
そのちょうど半年前、私は宮城県山元町に出張し、宮城病院のインドネシア人看護師候補者を訪ねていましたので、彼女たちの顔も頭に浮かびました。
震災直後で、被災地の病院、介護施設は大混乱でしたので、すぐには連絡が取れませんでした。
結局、即座には全体像がつかめず、数日を置いてようやく全員の安全が確認できたことを、昨日のことのように思い出します。

近いうちに来るとされている南海トラフ巨大地震。
愛知こそ、その対策の最先端を走り、庶民を守る「安心・安全のモデルケース」になっていくことが、私の目標です。
“災害に負けないまち”へ――里見りゅうじは希望の未来をつくります!