高齢化対応の団地を視察

団地内で医療・介護の拠点づくりについて話を聞く里見氏(中央)ら=27日 愛知・豊明市

愛知 里見りゅうじ 氏

公明党愛知県本部の住みよい団地づくりプロジェクトチーム(PT)の里見りゅうじ事務局長(参院選予定候補=愛知選挙区)は27日、同県豊明市にある豊明団地(UR賃貸住宅)内の空き店舗を活用した「まちかど保健室」を訪問。団地の急速な高齢化に対応しキメ細かな医療・介護サービスを提供する先進的な取り組みを調査した。

同PTは、団地の高齢者や子育て世帯が安心して住み続けられる環境整備を目的に発足。この日、里見氏らは医療系大学と市、URが連携し、学生らが団地に入居して無料の医療・介護相談や高齢者の見守り、健康教室などを行う活動について説明を受け、意見交換した。里見氏は「地域一体となった先進的な取り組みが全国に広がるよう応援したい」と抱負を語った。

公明新聞:2016年2月29日(月)付