若者とともにVOICE ACTION!

若者とともにVOICE ACTION!

寒さの中に垣間見える暖かな日差しに、春の訪れを感じる頃となりました。
現在、公明党青年委員会が推進している“VOICE ACTION”。
これは、2015年秋に行った意識調査から導き出された5つの代表的な政策案について、皆さんにもっとも「いイネ!」と思うものを1つ選んでいただき、その「声」を公明党が国会に届けるという取り組みです。

7000人を越える「声」から導き出された政策案は、
1 非正規雇用の待遇改善・最低賃金1000円(時給)
2 無料で使える公衆無線LANの充実
3 不妊治療の公費助成・幼児教育の無償化
4 婚活や新婚世帯の支援
5 月曜午前半休の促進
以上の5つ。

なかでも、一点目の非正規雇用の待遇改善は、公明党としてもこれまで強く推進してきましたが、私自身深く関わり続けてきたテーマであります。
私は、昨年度までの2年間、厚生労働省労働基準局で賃金時間担当参事官として働いておりました。最低賃金を決定する部署の責任者として、労働者と使用者、有識者との交渉の現場を積極的に支え、安倍政権が掲げる平均2パーセントを超える最低賃金の引き上げが実現しました。日本の最低賃金を、この3年間で49円引き上げることができました。

しかし、最低賃金はいまだ全国平均で798円(愛知県は820円)。
最新のデータでも、20~30代は、他の世代よりもやむを得ず非正規雇用で働いている割合が高く、平均給与も、正規雇用に比べて2分の1以下。
まだまだ厳しい状況が続いております。

若者にとっては、“働くこと”は何よりも大事なことです。
そして、その働く環境をより良く改善していくために、今日も多くの公明党青年局員の皆様が、アンケートを元気いっぱいに実施してくださっています!

「小さな声を、聴く力。公明党」の新たな挑戦!
私も全力で取り組んでいきます!