「軽減税率」の導入が決定!

「軽減税率」の導入が決定!

私は、幼い頃に経済苦を経験したことから、“人々の生活を守るため貢献していきたい”との思いを抱くようになり、その後の厚労省の入省へとつながりました。そして今、政治の道を志しているのも、“庶民のミカタ”としての使命を果たしたいと思っているからです。

公明党は、これまで小さな声を聴き、庶民の生活を守る政策を一つ一つ実現してきました。“生活を守る”――その象徴ともいうべき、消費税の軽減税率制度が、公明党の一貫した主張により、2017年の4月よりスタートします。
対象品目をどうするかなど難航する中、公明党が先頭に立って議論を進め、生活者に欠かせない飲食料品全般と定期購読の新聞の税率が8%に据え置かれることになりました。家計に占める割合の大きな品目なので、その効果は絶大です!
ポイントは“2つの緩和”。日々の買い物での「痛税感」と、低所得者ほど負担感が重くなる「逆進性」の緩和です。社会保障の財源のため、増税はしないといけない。でも、そのために消費を冷やしてはならない。社会を守り、庶民を守るため、生活者の目線で考え抜いた、“公明党らしい”政策といえますね!

聞こえはよいが、実現できない政策を掲げても庶民の生活は守れません。“政策実現政党”である公明党とともに、“庶民のミカタ”としての使命を果たす決意です!

※画像は公明党ウェブサイトより転載