健康寿命で世界一へ

国立長寿医療研究センターに、伊藤渉衆院議員、犬飼県議、岡県議と一緒に訪問

12月に入り、早朝の空気が冷え込んできました。
私の家に毎朝、新聞を届けてくださる配達員さんに、感謝の思いが募ります。

先週、愛知県大府市にある「国立長寿医療研究センター」に、伊藤渉衆院議員をはじめ犬飼県議、岡県議と一緒に訪問。
ここでは、認知症などに対する新しい診断法や治療法をみつける研究が行われていました。
また、もの忘れセンターという認知症医療の施設があり、介護経験がない私は、認知症の予防と対策について勉強を。認知症患者を介護する家族をサポートする「もの忘れ教室」も開催されていました。

健康であることが当たり前ではない。そう思うと、健康長寿の医療研究が進められることの大切さを実感します。

厚生労働省の資料(2010年)によると愛知県は、健康寿命で男性が71.74年で全国1位。女性は74.93年と全国3位の長寿県です。健康寿命とは、健康で支障なく日常の生活を送ることができる期間。
そして、「世界188カ国の2013年の『健康寿命』を調べたところ、日本が1位だったとする調査結果」(「日本経済新聞」電子版)が本年、発表されました。

“世界一の健康長寿”の愛知を目指して、里見は全力で働きます!