エントリー - 里見りゅうじ(里見隆治)

フランクフルトからアムステルダム経由で成田へ

1月20日、フランクフルトからアムステルダム経由で成田へ。写真は数日前アムステルダムの移動中に。 2年半前、トヨタ自動車勤務のときにフランクフルト経由でブリュッセルに出張して以来の欧州でした。 自動車王国・ドイツでトヨタをはじめ日本勢も頑張っています! 私も頑張ります!

今回得た知見を日本での障がい者を含むダイバーシティ雇用の政策立案に役立ててまいります

1月19日、フランクフルトでソーシャル・ファーム(障害者雇用を行う企業)の一つ「暗闇の中の対話」に。 暗闇の中で盲人の体験をするもので、この中ではむしろ、健常者が盲人のガイダンスを受けるという思考の逆転が。 この職場では盲人が居なくてはならない人材です。 グラフから年々、国内のソ … もっと見る

いよいよ欧州視察最終日 – 障害者福祉の事業を調整している組織からヒアリング

1月19日、いよいよ欧州視察最終日。 ヘッセン州ヴィースバーデンの州から委託を受けて障害者福祉の事業を調整している組織からヒアリング。 連邦政府の方針は企業による障害者の雇用への方向ですが、地方の現場では障害者の作業場での就労に留まる傾向がまだまだ多いようです。 近くの市庁舎前の … もっと見る

ベルリン市内の複数のソーシャル・ファーム(重度障害者雇用企業)を訪問

1月18日、ベルリン市内の複数のソーシャル・ファーム(重度障害者雇用企業)を訪問。 パーティー会場に食事(ケータリング)以外のテーブル、椅子、食器などを出前するサービスを、知的、精神はじめ障害者を健常者と一緒に働き、政府からも一部補助を受けて経営されています。 スプーン・ホークを … もっと見る

ベルリン市内のドイツ連邦労働・社会省を訪問

1月17日、ベルリン市内のドイツ連邦労働・社会省を訪問、合唱団の歌声で歓待いただきました。 ベルリン日独センターでは、連邦雇用庁から今年から始まった重度障害者の企業雇用の促進について伺いました。 オランダもそうでしたが、日本に比べてより重度の障害者に重きを置いた支援をしています。 … もっと見る

ドイツの首都ベルリンに到着

1月17日、オランダの首都アムステルダムを後に、ドイツの首都ベルリンに到着。 11年前英国赴任時にドイツ大使館勤務の友人訪問、日本帰国後に衆議院厚生労働委員会の福祉分野の視察の随行、に続き3度目のベルリン。 時代とともに進化がある一方で、変わらない街並みも多く、欧州は歴史の重みを … もっと見る

オランダのハーグで社会問題雇用省を訪問

1月16日午後、オランダの政治行政の中心ハーグで社会問題雇用省を訪問。 3年前から実施されている「参加法」により、障害者等の雇用関係が、社会的雇用から企業による雇用へと、どう変化しているのか伺いました。 今回の訪問団のうち国会議員は計6名で、愛知11区(豊田市、みよし市)選出の八 … もっと見る

オランダのライデン市が直営する障害者など就職困難者のための社会的雇用事業所(DZB)を訪問

1月16日、 オランダのライデン市が直営する障害者など就職困難者のための社会的雇用事業所(DZB)を訪問。 日本でいうと以前の授産施設で、最低賃金まで国が賃金補填して雇用。 一方で、3年前から、オランダでは参加法の施行で、賃金補填をしつつも出来る限り企業に雇用されるよう政策誘導し … もっと見る

島々での出会いを大切に愛知で東京で頑張ってまいります!

1月13日、いよいよ与論空港から帰路に。 名古屋市千種区で行きつけの奄美・沖縄料理の店「まーさん食堂」のご主人・三浦正明さんから事前にご紹介頂いていた民宿・汐見荘には、今回は残念ながら食べに行けず。 と後ろ髪引かれる思いをしていると、女将・林しず枝さんが、町会副議長でもあるご主人 … もっと見る

離島ならではのガソリン代はご苦労の一端

1月13日、与論島内で、前日からお世話になった野田さんとその娘婿の吉田さんが経営されるガソリンスタンドへ。 ガソリン代も、離島ならではの輸送コストなどにより本州と比べてずっと高めです。これでも補助金10円分はすでに差し引かれている値段だと。 離島ならではのご苦労の一端。