党勢拡大へ着実に行動

公明新聞の魅力語り抜こう/党愛知県本部が夏季議員研修会

公明党愛知県本部(代表=伊藤渉衆院議員)は7月25日、オンライン会議システムを利用して夏季議員研修会を開き、桝屋敬悟政務調査会長代理(衆院議員)のほか、浜田昌良県顧問(参院議員)、伊藤県代表、里見隆治、新妻秀規、安江伸夫の各参院議員が参加した。

木下優・県機関紙推進委員長(名古屋市議)が、7月に新規購読10部を含め20部74ポイントを拡大したことを報告。「公明新聞にはコロナ禍における党の実績が豊富に掲載されており、魅力を伝えるチャンス。目標達成に向けて拡大に走り抜こう」と呼び掛けた。

星熊伸作・小牧市議、国本礼子・大府市議が活動報告。昨年9月に初当選した星熊市議は、粘り強い対話を通じて「星熊さんが議員のうちはずっと公明新聞を購読する」などと返答があり、実配部数を拡大したことを話した。

桝屋氏は新たな法人制度として「労働者協同組合」を設ける法案(議員立法)について説明。浜田氏は、党の「新たな防災・減災・復興政策検討委員会」が政府に申し入れた、避難所における感染症対策など提言の内容を解説した。

伊藤県代表は「コロナ禍の新しい生活様式でも、着実に党勢拡大を進めるため行動しよう」と強調した。

公明党ニュースより

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