岡崎市内で外国人との共生のための総合対策をさらに決意

以前住んでいた公務員宿舎・美合住宅の一部もいよいよ取り壊し

12月29日、妻・邦衣と岡崎市内の知人宅へ。以前住んでいた公務員宿舎・美合住宅の一部もいよいよ取り壊しへ。新たに市営住宅が建設されます。また、近所の日清紡の工場だった土地も更地となり、住宅地へと変貌を遂げようとしています。

市内でお世話になっていた総代さんとお話ししたところ、最近日系ブラジル人家族の世帯が増加しており、地域でお金を出し合って日本語教師を雇い、日系人親子の日本語教室を開いているとのこと。かなりの負荷が地域の末端にかかっているように感じました。

正にこうした窮状を昨年3月の予算委員会で安倍総理に訴えたわけですが、今週閣議決定した外国人との共生のための総合対策がより実効性のあるものとなるよう監視し続けて参ります!