国際連携で平和外交を

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終戦記念日前に街頭演説
党愛知県本部

72回目の終戦記念日を前に、公明党愛知県本部(伊藤渉代表=衆院議員)は11日、名古屋市で街頭演説会を開催した。

伊藤県代表のほか、魚住裕一郎中部方面本部長、浜田昌良同副本部長、新妻秀規、里見隆治の両県副代表(いずれも参院議員)らが参加した。

魚住氏は、日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増している現状に触れ「断じて不測の事態を避けなければならない」と強調。国際的な連携を深める必要性を指摘するとともに、公明党はさらに平和外交を進めていくと力説した。

浜田氏は、7月に国連で採択された核兵器禁止条約に言及し、日本が核保有国と非保有国との溝を埋める橋渡し役となり、核廃絶を前に進めると訴えた。

伊藤氏は、「不戦」と「平和」を誓う終戦記念日の意義を述べ、「皆さまの声を代弁し、世界の平和のために全力を挙げる」と語った。

公明新聞:2017年8月13日(日)付