参議院内閣委員会でIR法案の審議、採決

12月13日夜、参議院内閣委員会でIR法案(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案)の審議、採決が行われました。

私からの質問では、早急にギャンブル依存症対策を進めるよう政府に強く求めました。

今回の法案は、日本が今後外国からの訪問客をさらに受け入れていく観光立国として重要な提案でありますが、カジノについては刑法の賭博罪に当たるため、法律上認めるには相当の理由が必要です。

法案を提出した自民、維新の議員にこの点を確認したところ、そのための具体的な規定は今後政府に検討してもらうとの説明でしたので、私は今回の法案には反対することとし、今後、政府内で検討することになる新たな法案について、与党の立場でしっかり関与し、改めて判断することとしました。

また、今後政府が留意すべき点を委員会として決議しましたので、賛成いたしました。

私からの質問では、早急にギャンブル依存症対策を進めるよう政府に強く求めました。

私は今回の法案には反対することとし、今後、政府内で検討することになる新たな法案について、与党の立場でしっかり関与し、改めて判断することとしました。参議院内閣委員会でIR法案の審議、採決